Q1. 検査費用はいくらですか?

A1. 検査費用は頂いておりません。


Q2. 検査のみでも受けられますか?

A2. マイスターによる問診・検査の基、矯正が必要と判断した場合は矯正眼鏡を作成する事が前提でお受けいたします。


Q3. 検査のデータをもらえますか?

A3. いかなる場合においても検査結果はお渡しいたしかねます。


Q4. 検査は予約制ですか?

A4. はい、完全予約制です。予約フォームからご予約下さい。(TEL不可)
ご予約のない方のご来院はお断りいたしております。




Q5. 以前、他店で両眼視機能検査を受けて作ったメガネが合わないのですが、何が違うのですか?相談できますか?

A5. ハーゼ理論に基づく両眼視機能検査は検査機器があれば行えるものではなく、ドイツで最低7年学び、国家試験を二度受かった者にしか理解できない非常に高度な理論です。 国内には当院に在籍する2名と、神戸におられる2名の計4名、2店舗のみが正確に行える検査になります。 不正確な両眼視検査で作製した場合、さらに両眼視機能不全を悪化させ逆に眼精疲労・頭痛や見えないと言った諸症状を引き起こしてしまいますので、 先ずは検査員がドイツ国家公認眼鏡マイスターの有資格者かどうかの確認をされる事をお勧めいたします。


Q6. 子供のメガネを作りたいのですが、検査をしてくれますか?

A6. はい、お受けいたします。
ただし、ご年齢によっては眼科での受診をお勧めする場合がございます。また、当日はご本人様と保護者1名、計2名のみご来院可能です。それ以外の方は外でお待ち頂くことになりますのでお気をつけ下さい。

※ マイスターによる問診・検査の基、矯正が必要と判断した場合は矯正眼鏡を作成する事が前提でお受け致します。

Q7. 子供のメガネはいくらから作れますか?

A7. 個々により違いますがメガネ一式約6万円~となります。


Q8. 遠方に住んでいるのですが、出来上がったメガネを送ってくれますか?

A8. はい、ご郵送は可能です。ご購入時に顔幅、耳までの長さなどを計測させて頂くとともに、最終フィッティングをさせて頂き、開き幅、角度、左右の耳位置の相違等を数値化することで、加工時に生じる狂いをなくすことが出来ます。


Q9. フレームを持ち込んでレンズだけ交換したいのですが可能ですか?

A9. お持ち込みフレームへのレンズ交換はお受けいたしかねます。


Q10. 他店で購入したメガネの調整はしてもらえますか?

A10. 他店でご購入されたメガネの調整はお受けいたしかねます。


Q11. 購入後の保証はありますか?

A11. 見え方についてはご購入後3カ月を目処として保証いたします。 万が一見えづらい場合は再検査の上、お作り直しをさせて頂きます。
フレーム、レンズについての保証ですが、素材不良に起因する不備は保証対応いたします。レンズ・フレームキズや破損などの外的要因によるものついては保証の対象外でございます。


Q12. メガネを掛けると度数が進行するって本当ですか?

A12. いいえ、正しいメガネを掛けていて、度数が進行することはありません。
むしろ掛けないことで、眼への負担が大きくなり頭痛や肩こりなどの悪影響が出ることがあります。それよりも眼に無理をさせないために必要に応じてメガネを掛けることが大切です。


Q13. 訓練で視力が回復するって本当ですか?

A13. いいえ、訓練で持続的に視力が良くなることはありません。
一時的に視力が良くなる可能性はありますが、その効果はごく短時間です。


Q14. 以前テレビで色の濃いサングラスを掛けると瞳孔が広がりより多くの紫外線が眼に入るので良くないと眼科医が言っていましたが本当ですか?

A14. いいえ、間違っています。
メガネレンズはUVカットのコーティングがされているので、濃い色のサングラスを掛けても問題ありません。
当院のレンズは表のみならず、裏面もUVコーティングを施されているレンズが標準仕様でございますので、従来に比べより確実にUVをカットいたします。


Q15. ブルーライトカットで眼の疲れは取れますか?

A15. いいえ、ブルーライトをカットするだけでは目の疲れは取れません。
最近ブルーライト(青色光)のもたらす眼への影響がいたるところで( 過大に)取りざたされています。 しかし、ブルーライト(青色光)の人体への影響は研究者の間でもはっきりとは解明されておらず、予測の域を超えていません。 もちろん、眼精疲労に全く効果がないとも言えませんが、その効果は限りなく小さく、それで目の疲れ(眼精疲労)が大幅に軽減されることはありません。 それよりも疲れ目(眼精疲労)の最も大きな原因が「調節力」と「両眼視」です。




Q16. 遠近両用レンズの価格の違いって何ですか?

A16. レンズの基本設計が違います。
遠近両用レンズは一つのレンズの中に無数の度数が入っています。そのおかげで、遠方からお手元まで見ることが出来るのです。しかし、基本的に一つのレンズの中に無数の度数を入れることには無理があり、その無理がユレ・歪み・ボヤケとして現れてきます。 このユレ・歪み・ボヤケの大きさを決定づける最大の要因がレンズの基本設計なのです。
同じ度数、同じフレームでお作りしても、レンズ設計の新旧で見え方・慣れやすさは全く違ったものになってきます。当然この基本設計が新しいほど価格も高くなります。
例えば1万円のレンズと10万円のレンズが同じ見え方、慣れやすさと言う事はあり得ないのです。信頼できるメガネ屋さんを見つけましょう。


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