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マイスター眼鏡院

〒107-0061 東京都港区北青山2-12-27
TEL.03-6804-1699
OPEN 11:00-20:00
定休日 第3月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
その悩みメガネが原因かも イメージ写真 その悩みメガネが原因かも

正しい両眼視検査でメガネは画期的に快適に。

左右の像のズレを確認してみましょう 左右の像のズレを確認してみましょう

   左右の眼の位置は離れているため、右眼で見た像と左眼で見た像には「微妙なズレ」が生じます。 この「ズレ」には「負担のないズレ」と「負担になるズレ」の2種類があり、「負担になるズレ」は肩こりや目の疲れの一因であるといわれていますが、メガネで調整することができるのです。

左右の眼で捉えた微妙に異なる視覚情報を正しく認識できているか。

   左右の眼を交互に覆って同じものを見ると、微妙なズレがあります。それは右眼と左眼が離れているからです。このズレは誰にでもあり、このズレのおかげで立体感や遠近感を感じることが出来る。いわゆる「必要なズレ」であり「負担のないズレ」です。  左右の眼で見た像がそれぞれの網膜上で正しい位置に映っていると、脳の中で無理なく一つの像として認識されます。しかし網膜上の正しい位置に映っていない場合は、このズレを眼の筋肉(眼球筋)や脳を使って無意識のうちに修正します。つまり「負担になるズレ」です。この「負担になるズレ」は、寝ている間以外常に眼球筋と脳に負担(負荷)が掛かり、「眼精疲労」「肩こり」「偏頭痛」といった様々な症状をもたらす一因と考えられています。

   メガネは「負担になるズレ」を解消できる唯一の補正用具です。「負担になるズレ」を解消するために必要な検査が「両眼視検査」です。日本ではメガネを作製する際、左右それぞれの視力に合わせて度数調整(例えば右=1.2、左=1.2)しか行なわない場合が大半です。しかしこれだけでは「単によく見えるだけ」のメガネでしかなく、本当に快適なメガネとは言えません。見えるけれど「疲れる」「二重に見える」「ひどく肩が凝る」「よく頭痛がする」「見え方に違和感や不快感がある」等の症状がある方は、正しい「両眼視検査」が必要です。  私ども眼鏡マイスターは、メガネの度数をお測りすることはもちろん両眼視検査により「負担になるズレ」を測定し調整したメガネをご提供することが可能です。両眼視検査を唱え確立したドイツ・ハーゼ教授による「ハーゼ理論」に基づく両眼視検査を理解し実践できるのはドイツ国家公認眼鏡マイスターのみです。単に視力矯正力が高いだけのメガネではなく、両眼視機能を向上させるためのメガネ調整が重要なのです。ドイツマイスター眼鏡院では、「ズレ」を軽減することで「快適に楽に見える」「負担が少ない」といったメガネをご提供いたします。

   現在、お使いのメガネで下記のような症状のある方は、他店様でお求めのメガネでもお気軽にご相談ください。 両眼視検査、ご相談は無料で承ります。