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マイスター眼鏡院

〒107-0061 東京都港区北青山2-12-27
TEL.03-6804-1699
OPEN 11:00-20:00
定休日 第3月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
安全を求められるドライバー視力について

安全を求められるドライバー視力について

眼鏡院ロゴ

   自動車運転中の視覚情報は安全に直結します。ドライバーが目を動かさずに見える範囲(視野)は、注視点から視角5度程度。 視野はハッキリ見える中心部分と、その周辺でぼんやり見える部分で構成されており、ハッキリ見える範囲は速度が増すと狭くなります。時速40㎞の場合に比べ時速130㎞では視野は3分の1となり、路肩などを認識する能力が大きく減退します。運転中は動いているものを見たり、動きながらものを見る視力や遠近感、距離感など通常視力(静止視力)とは異なる眼の能力が必要です。

安全を求められるドライバー視力検査
1.動体視力

   動体視力とは移動する1つの目標物を視線を外さずに持続して識別する能力のことです。動体視力は次の2つに分けることが出来ます。
●KVA 動体視力:前後方向の動きを識別する能力(例:運転時に道路標識を見る)
●DVA 動体視力:横方向の動きを識別する能力(例:車の動きを眼で追う)
動体視力は車の運転を行うのに非常に大きな影響を与えています。

動体視力は年齢とともに低下します。

   動体視力は年齢とともに低下するため、75歳以上の方が運転免許を更新する場合に義務付けられている高齢者講習において運転適性検査の一つとして動体視力検査が行われています。車の運転をする方は、一度ご自身の動体視力を測定することをお勧めします。

安全を求められるドライバー視力検査
2. 深視力

   「深視力」とは聞き慣れない言葉ですが、これは通常の視力とは違い、両眼視(左右の眼で物を見ること)の中でも最も高度な立体視(遠近感や立体感、距離感)を知覚する能力ことです。
この「深視力」は例えば車の運転時に前後左右の車間距離、障害物との距離を正確に把握するのに非常に大切な能力です。
大型や二種などの運転免許の取得・更新時には、この深視力検査の合格が義務づけられています

深視力が必要な自動車免許 深視力検査が不合格だった方へ
両眼視検査・動体視力検査・深視力検査・その他ご相談は無料で承ります。
お気軽にお申し付けください。